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創価学会も顕正会も脱会しました。

日蓮正宗に戻ってホッとしています。

万年救護本尊は顕発本尊というのですね。勉強になりました。

watabeshinjun.hatenablog.com 創価学会の戸田会長が「質問会集」のなかで、万年救護本尊について金庫の前の証書と言っていた意味が解りました。 金庫の中に本物があるけども、こういう本尊で末法の衆生を救っていきますぞという、宣誓書のようなものである…

転輪聖王が皇室に生まれるときが広宣流布の時?

「我が宗では真実をいうと、古来から広宣流布の時の国主は転輪聖王である。しかも転輪聖王の内の最高の金輪聖王である。金の転輪聖王である。こう相伝しておるのでございます。」 日達上人 正本堂意義について 昭和四十七年三月二十六日 正本堂の意義付けで…

日蓮正宗宗務院 折伏の心得 

一、折伏の心得 ①折伏のあり方 折伏は、相手を不幸から救う慈悲の行為です。 『曽谷殿御返事』に「謗法を責めずして成仏を願はヾ、火の中に水を求め、水の中に火を尋ぬるが如くなるべし。はかなしはかなし。何に法華経を信じ給ふとも、謗法あらば必ず地獄に…

創価2世の心に残った傷、顕正会で背負った十字架

良いことがあると信心のおかげ。 悪いことがあると不信心のせい。 この二元論的な世界で長いこと生きてきました。 思考の癖というか心の呪縛は一生解けそうにありません。 超自然的な何かなど、何もなければいいのに。 死ねば終わりだと思い込むことができた…

諸天の守りもあるけれど、自分の宿業に悩み苦しみながら修行をするのが、信心修行ということでしょうか。

宿業も千差万別 人の数だけ宿業も存在するのでしょうか。 世間的な尺度で自分の人生を見つめなおしてみたところで、特段人に自慢できるような金持ちになったわけでもなければ、社会的地位を得たわけでもありません。 信仰≠御利益 という公式は頭ではわかって…

顕正会では幸福になれませんし、成仏もできません。日蓮正宗に帰依して御開扉を受けるべし。

創価学会の間違いに気づき、顕正会の主張の正しさを悟ってからも、1年間は悩みました。 昭和30年代発行の戸田城聖の「質問会集」「論文集」「講演集」「巻頭言集」を何度も熟読しました。 なぜ平成3年になって、正本堂の意義付けが問題になったのだろう…

創価二世に生まれたことの悲惨さと、創価学会を疑うようになった経緯

創価学会の子供として生まれることのハンディは、親の心酔度に比例して大きくなります。 私の場合は、父親の暴力によって創価の信仰を強制されました。 正本堂への御供養で授かった福子。 両親は私のことをそのような存在として疑っておりませんでした。 父…

悪人とは何か

鶴仙人は悪師の見本のような人ですね。 おそらく技の豊富さや、道場経営の手腕は亀仙人をしのいでいます。 強さもなかなかのものがあるのかもしれません。 しかし、修羅道に堕ちてしまったのです。 精力善用という言葉が講道館柔道創設者の加納治五郎先生に…

独自の思索で人は何が分かるというのか?

watabeshinjun.hatenablog.com 非活者のブログで気炎を上げているこの方。 相当な勉強家であることはわかりますが・・・。 先週の支部総登山の時に大石寺の奉案堂から望んだ富士山。 美しかったです。いただきものですが。 もう一枚。 これまた美しい。 空の…

創価学会や顕正会を脱会しただけでいいのでしょうか?

sooka.hatenablog.com 非活ブロガーのトウガラシさんも、いよいよ脱会されるそうです。 ブログ界隈において創価学会や顕正会を脱会された方々の体験談や、個人的見解は多くの読者と支持を得ているようです。 有名どころでは、 signifie.wordpress.com の運営…

今日の支部総登山は感動的でした。

本日、支部総登山に参詣してまいりました。 昨年は年末の支部総登山をドタキャンしてしまい、大変なバチをいただいてしまった年末年始となってしまいました。 一年というのも過ぎてみれば早いものですね。 今日の大石寺は快晴で、汗ばむほどの陽気でした。 …

バリ活会員なんてのは、所詮、修羅でしかないんだよね。

創価学会でも顕正会でも、組織におだてられてのぼせあがっているバリ活さんがいます。 彼ら彼女らは、慈悲の菩薩様などではなく、己の信じる道を他人の心を傷つけてでも押し通す、単なる修羅界の衆生なんでしかありません。 修羅というのは元々天界の住人で…

休みの日でも朝夕の勤行をきちんとやって、お寺に参詣したら充実の一日になりました。

休みの日。 以前の僕はダラダラしていました。 昼くらいまで寝てたり。 午前中からお酒を飲んだり。 畜生界の命が強いのです。 畜生界の命が強いと自堕落なうえ、弱いものに意地悪したり、強いものに媚びたりとやなやつになってしまいます。 僕はきっと嫌わ…