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創価学会も顕正会も脱会しました。

日蓮正宗に戻ってホッとしています。

創価学会や顕正会を脱会しただけでいいのでしょうか?

随想

sooka.hatenablog.com

非活ブロガーのトウガラシさんも、いよいよ脱会されるそうです。

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ブログ界隈において創価学会顕正会を脱会された方々の体験談や、個人的見解は多くの読者と支持を得ているようです。

有名どころでは、

signifie.wordpress.com

の運営者シニフェさんがおられます。

文章は説得力に富み理性的なお人柄が伝わってきます。

一時期ブログを休止されていましたが、最近になって再開されたようですね。

ガチガチの創価学会員に動執生疑(どうしゅうしょうぎ)を起こさせる意味においては、非常に大きな役割を果たさせているのかもしれません。

いわゆる破邪の義においては有効だと思います。

顕正会員さんにも多くのブロガーがいて、同じような役割を果たされている方がおいでになります。

nanairoto.exblog.jp

瑠璃堂みうさんのブログが一番人気と言いますか、アンチ顕正の代表格ブログと言っても過言ではありません。

それぞれ、創価・顕正と出自を異にされてはいますが、独自の語り口で盲信していた組織を正確に批判なさっておられます。

つまり、アンチという立場であるということです。

これは、我々日蓮正宗信徒からすれば非常に悲しむべきことで、無宗教と言いますか素朴な意味での日本的な状況に戻ってしまっただけのように思うのです。

破邪があって立正なしとでもいいましょうか。

しかし、それでは破邪・立正・安国(個人においては安穏)という、日蓮大聖人様の志とは反するとまでは言いたくないですが、道半ばにして挫折ということでしかありません。

watabeshinjun.hatenablog.com

創価学会非活のブログを運営されている方などは、かなりの教学的素養を持ちながら、日寛上人様の教学を乗り越えて独自の教学を確立したいと宣言されております。

信教の自由という見地から、それはともかく自由ですからいくら自己の見解をたくましくされても、この国ではとがめだてすることは叶いません。

しかし、日蓮正宗信徒として確信を持つ立場の者から言えば、魔の思うつぼにはまった状況なのです。

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大石寺戒壇の大御本尊様から離れてしまうことこそが、第六天の魔王の願いなのですから。アンチになっただけでは幸せにはなれないのです。

信心を貫き通し、成仏の境涯を生きるためには、我見や怨念を払拭し自分の信仰の大本がどこにあったのかを思い出してほしいのです。

創価学会員や顕正会員は、まともに日蓮正宗信徒として信仰を実践せぬまま、亜流の組織に矛盾を感じ大聖人様までも過小評価しています。

池田先生・浅井先生と熱狂した自分を反省し、過去を後悔するのならば本当の日蓮正宗の信仰を体験せぬまま、この信仰を疑い捨ててしまう前に気づいてほしいと思っています。

多くの元創価・元顕正の人々が法華講に入講し、日蓮正宗信徒として再出発の人生を歩んでいます。

私自身もそうですが、7年間日蓮正宗信徒として人生のリスタートを経験しました。

戒壇の御本尊様にお目通りしてほしい。

その実感だけが確信です。

私自身の悩みの人生が大きく変わったこともありますが、人それぞれの悩みが自分と同じように解決するかどうかは分かりません。また、私自身も罪障消滅の修行の途上です。

しかし、単なるアンチになったという方で、本当に安穏の境涯を得たという方には巡り合ったことがありません。

結局、迷いの輪廻を繰り返しているように思えるのです。

どうか、今一度、日蓮大聖人様に縁出来たことの僥倖を悟って、日蓮正宗寺院の門を訪ねてくださることを切に願うものです。

わたしの信仰体験談 ①|あの日みた夕空

御住職の法話/体験に勝る確信なし 【病によりて道心はおこり候】

www.myokan-ko.net

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