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創価学会も顕正会も脱会しました。

日蓮正宗に戻ってホッとしています。

悪人とは何か

随想

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鶴仙人は悪師の見本のような人ですね。

おそらく技の豊富さや、道場経営の手腕は亀仙人をしのいでいます。

強さもなかなかのものがあるのかもしれません。

しかし、修羅道に堕ちてしまったのです。

精力善用という言葉が講道館柔道創設者の加納治五郎先生にあります。

悪用するのが悪人です。

修羅は能力で天人をしのぐといいます。

しかし、十界論では人界の下です。

それはなぜか?

功徳を積まないからです。

自分の能力に酔いしれ、能力を権力闘争にしか向けません。

お金儲けのために殺人も平気で行うのです。

せっかくの拳法も台無しですよね。

日蓮正宗に縁をしながら悪道に堕ちてしまった創価学会顕正会

それらの団体に属する人々もまた、師匠同様に悪道に向かって歩いているのです。

正義を振りかざすのは気持ちがいいのかもしれません。

しかし、そんなところに本当の安穏は存在しないのです。

気付いた時には罪悪感と虚脱感に悩まされるようになってしまうでしょう。

それでも、日蓮正宗に戻ってきた人は救われます。

時間はかかるかもしれませんが、必ず良くなってきます。